ただポタ

ポタリングするように、自転車と暮らす。

動物との距離が近い!多摩動物公園

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さて、前回のスタンプラリー編の続きで多摩動物公園の内部をぐるっと回ってみましょう!

多摩動物公園

1958年5月5日に開演したこの動物園は、当初、上野動物園の分園という形だったそうです。
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上野動物園の約4倍の敷地があり、多摩丘陵の地形を生かした園内は、ちょっと歩くのが大変です。
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こんなにも高低差が!
個人的にはワクワクしちゃいいます。
そのため、園内を走るシャトルバスが運行されていますよ。
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多摩動物公園は、動物たちが自由に動く様子を見せるために、檻のかわりに壕で仕切るようにしているそうです。
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なんか自分も動物の群れに紛れ込んだような気持ちになります。

アジア園

多摩動物公園は生息地域ごとに生物を区分けする地理学展示を基調としています。
主にアジア園、アフリカ園、オーストラリア園、昆虫園の4つに分かれています。
まずは最も広大な展示エリア、アジアから!
日本の動物はもちろん、アジア各地の動物に出会えます。
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マレーバク!
本物初めて見たかも!独特のフォルムがかわいくて好きです。
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一見すると、飼育用具倉庫みたいな雰囲気を放つこの建物は、モグラのいえ?!
入口には「上からおしっこやうんちが落ちてくるかもしれないから注意してね」って書いてある。
「え?!どういうこと?!」って思いんがら恐る恐る中に入ってみる…。
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内部は、天井や壁に金網のトンネルが張り巡らされていました。
モグラの巣を再現しているんですね。
たしかにこれは油断していると上から…!!
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日本最小の哺乳類、トウキョウトガリネズミも展示されていました。
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こちらはコツメカワウソ。みーんな気持ちよさそうに寝てました。
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死んだように眠るシリーズ。
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ウォークインバードケージの中にカイツブリちゃん居ました!うおおお!
井の頭自然文化園ではガラス越しですがこちらは檻越しなので臨場感がある。
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水牛!角がかっこいい!
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インドサイ。おしりのゴツゴツ感すごい。
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奥へ進むと、カメラを構えた大勢の人たちが。
な、なぜここだけこんなに人気なんだ?!
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ここはユキヒョウの展示スペース。
そう、Mac OS 10.6でおなじみのSnow Leopard。
それにしてもなんでユキヒョウこんなにカメラマンたちに人気だったのだろう?
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ユキヒョウのお隣はレッサーパンダ。
こんなにもふわふわもこもこしてるなんて反則だ!
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オランウータン!
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トラ!
冬だからかなぁ、みんなすっごいフワフワした印象。かわいい。

オーストラリア園

お次はオーストラリア!
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オーストラリアといえばコアラですよね。というわけでコアラ館!
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コアラは1日の内18〜20時間を眠るか休むかして過ごしているそうです。
案の定みーんなぐっすりでした…
お昼ごはんの時間には起きているそうなので、どうしても動いているコアラが見たい場合は13時くらいを目安に行くといいらしいですよ!
っていうかこれどういう体制なの?
なんで後ろにコロンっていかないんだろう…不思議…
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オーストラリアといえば、のもう1種!カンガルー!
死んだように眠るシリーズ2。

アフリカ園

アフリカ園では子どもたちに大人気の動物たちが暮らしています。
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シマウマ。死んだように眠るシリーズ3。
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キリン!
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こんなにたくさんのキリンを1度に見たのは初めてかもしれない…
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チーターさーんカメラ目線くださーい
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そしてこの園の目玉スポット、ライオンの群れをバスに乗って見ることのできるライオンバス。
今でこそ放し飼いの猛獣を自動車に乗って見学する施設はたくさんありますが、実は多摩動物公園がその最初なのだそうですよ。
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こんな風にライオンに襲われる感じを疑似体験できますね!
ライオンバスは大人350円、3歳から中学生、65際以上は100円です。

昆虫園

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最後に昆虫園です。
「昆虫かぁ、まぁさらっと見て帰るかぁー」程度の期待値だったんですけど、さ、さすが多摩動物公園侮ってはいけませんでした…
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昆虫館本館の方では、昆虫の生態を学べる展示や、外国産の珍しい昆虫がいました。
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テレビでしかみたことないハナカマキリ!これはまだ子供のようです。
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さてハナカマキリはどこに居るでしょう?
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昆虫生態園には国内外の昆虫を展示したスペースの奥に、一年を通して色とりどりのチョウが舞っている大温室があります。
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ここに入った時が一番驚いたかもしれません。
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もうほんとに蝶のユートピアそのものって感じ!
無数の蝶がぶわぁーって舞ってるんですよ!「どこだここは!妖精の国か!」
写真で全然伝わらないのが悔しいです。

驚きがたくさんの多摩動物公園

正直ここ最近動物園にいきまくってて、「動物園慣れ」しちゃって最初の頃に比べたらテンションも上がりきってなかったんですけど、多摩動物公園はたくさん驚かされました。
無柵放養式展示で動物たちとの距離が近いし、1種類の動物が1頭2頭ずつとかじゃなくて、10数頭居たりとか、敷地面積自体も広大だったり、いろんな部分の規模がデカイ!
この日の走行距離は75kmだったのですが、帰ってからの疲労度が100km超みたいなかんじだったのは(100km走ったこと無いけどw)、歩き疲れ+テンション上がり疲れだったのかなと思いました。
これから行楽シーズンになりますし、行ってみてはいかがでしょうか!

tags:安ポタ(500円以下)動物園・水族園スタンプラリー