2015.5.19

5月も終わりに差し掛かっていますが、GW最終日のポタの話でも一つ。
東京タワーに鯉のぼりを観に行ってきました。

祝日の都心って、ホントに車が少なくて快適です!
基本的に東京のど真ん中付近は車も多いし、ピリピリカリカリしてる雰囲気が漂っている気がするので敬遠しがちなんですが、祝日ともなれば逆に人が居なくなるので途端に走りやすくなります。

初めて見ました法務省旧本館。重文指定。

日本を動かす中心地もガラーンとしてます。
平日にここ通ったことないんで、実はいつもガラーンとしてるとかだったらすいません。

快適な都心を快走して、到着!
東京タワー!

のっぽん兄弟がお出迎えしてくれます。
このサイズにデフォルメされてるとかわいいなぁ。

東京タワーの真下に舞う333匹の鯉のぼりがコレ!

5月の空には鯉のぼりが合いますね。
鯉のぼりのために来たので、すぐに目的達成してしまいまだまだ時間がある…
せっかくなのでこの辺りをウロウロしてみることにしました。

芝公園まで降りてくると、いい距離感で愛車と東京タワーの写真が撮れます!

ここまで来たら寄りますよね、増上寺。
この三解脱門(三門)は、3つの煩悩(貪(むさぼり)、瞋(いかり)、痴(おろか))を解脱する門だそうです。

増上寺は浄土宗の寺院で、徳川家の菩提寺として知られています。

光摂殿の中の天井絵が公開されていたので、観てみることに。

光摂殿大広間は主に修行場所として使用されている施設で、この天井絵によって修行に励む人の心が洗われ、極楽浄土の荘厳を現実のものとして体感出来るそうです。

120名の日本画家が、四季折々の草花をテーマに制作した作品が天井に並んでいます。
一つ一つ個性があり、綺麗で、じっくり見たいからずっと上を見上げていて首が痛くなったりします 笑

増上寺を後にし、適当にふらふら帰っている道すがら、愛宕神社を発見。

本や、テレビなどで知ってはいたけど入ったことはなかったので、
お参りしてから帰ることにしました。

有名ですから知ってましたが、この「出世の石段」、キツイ!
愛宕神社がある愛宕山は標高25.7メートル。
天然の山としては23区内で一番高い山です。

登り切ったら見晴がいい!ゼーハー言ってるけど。

一の鳥居をくぐると、別世界のような雰囲気。
あぁ、こういうのを皆パワースポットって言うんだろうな…って思いました。
それくらい空気が違うというか。癒されるな〜みたいな。

愛宕神社は、徳川家康の命により防火の神様として祀られました。
主祭神は火産霊命(ほむすびのみこと)〈火の神〉です。
旧社格では村社にあたります。総本社は京都の愛宕神社。

都心とは思えないほどの緑に囲まれて、池の鯉をじっと眺めてたら
時間がたつのも忘れちゃいますね。

社務所には鯉の餌も販売しているらしいので、鯉と戯れるのもいいんじゃないでしょうか。

ストレスが溜まったオフィスのおじさんたちもここで癒やされるのでしょう。
ついでに出世の階段も登って出世も目論む…。良い場所にありますね。
都会の喧騒に疲れたら、愛宕神社で癒やされてください。