ただポタ

ポタリングするように、自転車と暮らす。

祝アニメ化!弱虫ペダルミュージアムに行って来た!

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「弱虫ペダル」のアニメ化決定を記念して、アニメイト池袋本店で弱虫ペダルミュージアムが開催されるということで、さっそく(開催初日w)に行って来ました!!
弱虫ペダルは週刊少年チャンピオンで連載中のロードレースを題材にした漫画。
『主人公の小野田坂道はアニメやゲームを愛するオタク。しかし坂道は、電車賃を浮かしてグッズ集め費用に回すため小学校の頃から毎週、自宅から秋葉原までの往復90kmをママチャリで走っていた。さらに自宅の前が相当な激坂だったこともあり、知らず知らずのうちに相当な脚力がついていた。
高校入学後、その才能の片鱗を目撃したエリートレーサーの今泉に勝負を挑まれたところから、坂道は徐々にロードレースの世界へと足を踏み入れていくことになる…』
という感じの漫画です。
何を隠そう私が自転車にハマった理由って、弱虫ペダルを読んだことがきっかけなんですよね〜。
友達にこれを言うと、「すごい不健全な理由でめっちゃ健康的なことしてるねwww」って笑われるんですけど、うん、そのとおりだと思います。
読んでたらホントに自転車に乗りたい気持ちがフツフツと湧いてくる熱い漫画です。
私の自転車の基礎知識はすべて弱虫ペダルから教わりましたし。
自転車のメーカーを覚えたのもこの漫画のお陰です。
「このキャラはこの自転車に乗ってる」っていうかんじで自然と覚えて行きました。

弱虫ペダルミュージアム

さて、前置きはさておき、弱虫ペダルミュージアムですね。
アニメイト池袋本店の3Fの奥で開催されてました。スペースは小さいながらも、内容はワクワクするものばかりです。
作者の渡辺航先生の私物も展示してあります。
渡辺先生自身も勿論自転車に乗っていらっしゃるのですが、愛用の自転車パーツやグッズなども展示されていました。
クランクとかサドルとかグローブとか。
クランクはシマノの105でした。たぶん今実際乗ってらっしゃるのはDURA-ACEがのってるのかと思ってたけど、予備パーツかな?
あとはサイン入りのサコッシュと箱学・総北のシャージ(こちらも生サイン入り)の実物が飾ってありました。
展示の大半を占めているのが、複製原稿やネームの数々。
なんと!ラストクライムのネームと複製原画ですよ!!わーい!!
(※ラストクライムのことは分かる人だけわかってください。)
あと個人的に嬉しかった必見ポイントは、24巻に収録されてる「総北自転車部 部室譚」のカラー原稿が見れたこと!
この話超好きなんだ〜。ほのぼのしてて。
それにしても、部室の話といい、ラストクライムといい、巻ちゃん贔屓なミュージアムだなぁ(笑)
あ、でもちゃんと箱学のメンツやら京伏(というか御堂筋くんだけだけど)の扉絵とかの原稿も展示してありましたので、箱学ファン、京伏ファンも楽しめるはず。
この辺は撮影禁止なので見たい方は是非足をお運びください!
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撮影OKなゾーンはこの辺。
アニメのキャラ設定イラストとかですね〜。
キャラデザの吉田隆彦さんは原作ファンらしいので、他のキャラのデザインも期待しちゃいますね〜。
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こちらは等身大(?)パネル。これって等身大なのかな?
等身大じゃないにしても身長差はこの通りだとしたら、意外と巻ちゃんの身長が低いなって思った。
あー、でも姿勢悪いからかな?
まぁ、その辺の真相も5月8日発売のファンブックですべて明かされますしね!
待ち遠しい!待ち遠しい!