湧水あるところそば処あり!深大寺と国分寺崖線

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久しぶりの地形ネタ!
以前国分寺の回で国分寺崖線を見て来ましたが、今回は調布付近の国分寺崖線を見て来ました。

国分寺崖線ってなんだったっけ?

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崖線というのは、崖が一定の距離に渡って続いているところのことです。
多摩川がごりごり削った跡みたいなことです。
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そして国分寺崖線は立川辺りから、国分寺市・小金井市などを経て、大田区の嶺町付近までに至っています。
今回訪れたのは調布市の辺り。

深大寺

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深大寺は、都内では浅草浅草寺に次ぐ古刹として知られています。
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こちらが本堂。
大正8年に再建されたそうです。

深大寺とそば

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深大寺といえばそばで有名です。門前にもたくさんのお蕎麦屋さんが並んでいます。
江戸時代、深大寺周辺の土地は米の生産に向かなかったため、そば作りがさかんに行われていました。
米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが深大寺そばの始まりと言われているそうです。
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そば作りに欠かす事の出来ないものといえば、きれいな水。
この辺りは国分寺崖線のすぐ下なので、湧水が豊富なのです。
そばのコシの強さはさらし水で決まるのだとか。
さらに、さらし水だけではなく、崖下の豊かな湧水はそばの栽培、そば打ち、釜茹でなどにも利用され、また水車を利用してそばの製粉も行われてきました。
深大寺と湧水とそばは切っても切れない関係にあるんですね。

深大寺と崖線と湧水

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深大寺は、国分寺崖線の斜面とそこから湧く湧水を取り入れた造りになっていのだとか。
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本堂のすぐ横にも滝と池があります。これも湧水を利用しているのかな。
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湧水が池に注いでます。
湧水あるところこの竹あり、な気がします。よく見かける。
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門前の通りには湧水の流れがありますよ。
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開山堂への参詣路は崖線を強く感じることができますよ。
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崖線を登り切ると神代植物公園の深大寺門があります。
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次は崖線を下ってみよ〜!
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こんなに高低差が!わくわく〜!
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下りきると門前に戻って来ました。
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小腹が空いたので、あめやさんでそばパンの白あん(200円)を買って食べて見ることにしました。
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そば粉の蒸しパンの間にあんが挟んで有ります。うまー!
白あんの他にもいろいろ種類があって、高菜とかきんぴらとかおかず系もありましたよ。
でも次来たらそばパンソフト(そばパンの中にソフトクリーム)を食べてみたい!
あちこちのお店で食べ歩きできるものが売られているので、団子や餅を食べながら崖線と湧水を楽しむ散歩なんていかがでしょうか!